アメリカ備忘録”5

本日連載にまた戻ります。第5回目

前回の

アメリカ備忘録”4

↑おつかいからのフルで観光した所で終わり

今日はその翌日のお話しを

この日は事前に下調べしていたイベントへ潜入

前日の充実感と

この日を迎えるワクワクで夜は眠れず

10:00スタートのイベントでしたが

7:00に到着

場所はなんと大学の敷地内の駐車場

日本ではなかなか考え難い状況ですが

これもまた文化の違いだなと感じながら

これは設営から見られるチャンスだと

ワクワクしながら待つ所

先ずは今回主催のDUKES CAR CLLUBのOGさん達が即登場からの設営開始

その後も各CAR CLUBのOGの方々が次々とゆる〜っとOLDIES流しながら会場入り

この時点でもう私は夢見心地&大興奮

(もしかすると奇声を発していたかもしれないレベル)

会場内に車両が入って来る度

奇声を発して走り回っておりました。

8:30頃から

先程とは様子の違うお兄さん達が集まりだし

皆入場の時格好付けて入ってくる姿に

またまた大興奮

9:00前には続々と集まり出し

有名車両なんかも登場し

興奮はピークへ

9:30 頃には

70~80台程の

各ジャンルの車両と

各カークラブの設営

主催側の

セットアップも完了しており

いよいよスタート間近

この時点での私は

恐らく会場内で

浮きまくり

何故なら小さなローカルのショーに

日本人は私だけ

車が入場してくる度に

我を忘れて

入り口まで奇声を発しながら全力ダッシュをかまし

低い姿勢で動画撮影したり

とにかく1人だけ動きが不自然だったと思います。

そんな私を恐らく不審に思った

私の倍以上ある強面のOGさんから

「お前どこのカークラブだ?」

と声をかけられ

私ビビリ、緊張し弱々しい声で

「このイベントに来る為に日本からやってきました…」

と答えた所

「WHATS!?!? そんな事はあり得ない。これは我々のローカルのショーだぞ」

的な事を言われましたが

私の拙い英会話能力ではしっかり説明出来ず

「このカーショーに来る事が私にとっての夢でした」

(本当は現地のカーショーを見る事が夢でしたと言いたかった)

そこからOGさんに大爆笑され

肩を叩きながら

「楽しんできなさい」

と優しい言葉をかけられて

とりあえずひと安心。

ただこの会話が後に大変な事になるとは

この時点の私にはまだ知るよしも無く

また新たな車両の入場に心躍らせ

全力ダッシュで会場中を走り回っておりました。

続く…

次回はイベント開始からの更なる大興奮

しかし何故か会場中の色んな人に絡まれだす恐怖と不信感の話をします。


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