Varsity Jacket

本日は久しぶりに洋服の話を

皆様も当たり前に日頃良く着る

「スタジャン」

実はこの言葉は

和製英語なんです。

本来はヴァーシティージャケット(varsity jacket)」という呼び方が適切なのです。


“varsity”という言葉の意味は”代表チーム”という意味。


始まりは1865年ハーバード大学野球チームのユニフォームとして生まれ


(胸元にオールドイングリッシュで「H」とハーバードの頭文字が刺繍されています)


このジャケットを着られるのは、選ばれた選手のみで、

当時の大学を代表を意味する大変誇らしいものだったみたいです。

その意味合いは現代でも変わらず

良く映画等でも見かけるとは思いますが

BOYZ IN THE HOODのダウボーイの弟リッキー(1番右)

この映画に限らずですが、

代表選手として貰ったvarsity ジャケットは

いつでもどこでも、私服として誇らしげに、自慢気に、着ているのです。

アメリカングラフティーの「ファラオ団」の着用している通称「ファラオコート」

(ファラオコートも和製英語)

これもVARCITYジャケットの一種です。

有名なこのシーンで

カート(左)に対しリーダーのジョー(右)が

「成功したら(パトカーをぶっ壊す)明日からお前に”ジャケット”をやるぞ」

的なシーンでわかるように

Varsity としての意味合いは同じなのです。

(ちなみに昔アメリカ買い付けの時日本の暴走族の特攻服に対して”Japanese varsity jacket”と書いて売ってあるのを見かけた事もあります)

最近私も

憧れのvarsity jacketを手に入れ

当時の彼達と同じ気持ちで

日頃から誇らしげに着させて頂いてます。

今では当たり前なファッションアイテムの一つの

通称「スタジャン」

それを当時と同じ意味合いで

ファッションとしてだけで無く着れる事が

個人的には大変幸せでもあります。

とまぁ

本日はウンチクと少々の自慢となりましたが

古着屋等に行き

「varsityジャケット探してます」

と言えば

ナチュラルマウントが取れるので

是非使って見てください。

ちなみに,当店では

ONLINE SHOP

只今VARSITY沢山御座いますので

お暇な方

ご来店お待ちしております。


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