Ray Ban

本日はど定番のレイバンについてお話しを。

先ずは簡単に歴史を

ボシュさんとロムさんの作った

アメリカの光学メーカーボシュロム社が

アメリカ空軍の為に開発した

パイロット専用サングラス

現在のレイバンの代表モデルである”アビエイター”が

1929年アメリカ軍の正式採用となります。

名前の由来は

『RAY』=『光』

『BAN』=『消す』

光を遮断する意味ですね。

その後1937年から「レイバン」というブランド名になります。

とまぁ,こんな感じです。

ちなみにアビエイターはコチラ↓

ダグラス・マッカーサーが掛けている

サングラスと言った方がピンとくる方は多いかと思います。

通称ティアドロップですね。

その後ティアドロップタイプを作り続け

(シューター、アウトドアーズマン等)

1952年に皆様ご存知

ウェファーラーが作られます。

(これはウェファーラー2です)

ハイ。

さぁ次はビンテージのレイバンと

現行のレイバンの作りの違いですが

先ずビンテージはUSA製

現行はITALY製

ここがわかりやすいかと

テンプルの内側部分の刻印で分かります。

(偽物も多いので注意)

次が重要なのですが

レンズです。

USA製は”ボシュロム社”のガラスレンズ

ITALY製はプラスチック

簡単見分け方でいうとレンズサイドにある

見えにくいですがボシュロムの「BL」の砂打ち

現行のはRay BanのRBになってます。

ボシュロム製は現行のと比べ

レンズがガラスの為サングラス自体に重みがあり

何より高級感があります。

(細かく言うとまだまだ沢山あります)

勿論、現行のも素晴らしいですが

やはりどこかチープさが否めないように思います。(主観です)

当店も定番アイテムとしてビンテージレイバンたまに大量に並べてますので

(春先にまた一気に出す予定です。)

まだボシュロム製を持たれてない方は

是非一度手に取って現行のと比べてみ

重厚感を感じてもらえたらと思います。

それでは本日も一日

楽しんで行きましょう


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